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実録!口臭の悩み


【口臭の悩み1】
img23047.jpgこれは思い込みで悩んでしまった方の話です。
30歳の会社員の女性の方ですが、身なりもきちんとしていて口臭も全くしません。
会社の中で周りの人達が自分の事を見てこそこそと話をしているのを目撃してしまいました。
その話が自分の口臭に関する話だと勘違いで思い込んでしまったのです。
そのせいであまり会社の人ともハキハキと会話をする事ができずに暗い会社生活を送っていたそうです。
しかし、あるとき会社に持っていくカバンを変えた途端に周りの反応が変わったそうです。
この女性は会社に行くのに、変な柄のカバンを使っていたようで、周りの人はそのカバンのことについて話をしていたみたいなのです。
思い込みって怖いですよね。口臭があると自分で思い込んでしまったらその勘違いを正す理由を探して納得させなければなりません。
勘違いを教えるのも口臭の治療方法の一つに挙げられると思います。
他人に指摘をされてしまうと、もっと誰かと話すのは怖くなってしまう場合もありますよね。
自分の生活に悪影響が出てしまうほど悩んでしまうのならば勘違いでもいいので病院に行って診断を受け、安心をもらった方がいいと思います。
しかし、病院で医者に「あなたには口臭がありません」と言われても、一度他人に言われてしまった経験があるとなかなかそれを受け入れることができないと思います。
ですから勘違いだということを教えると言う事も口臭治療のひとつなのではないかと考えられます。

【口臭の悩み2】
口臭が遺伝ではないかと思い込んでしまった人の話をします。
20歳の男性は普通に口腔内に汚れがあったり、たまに口臭が出る場合もあったりしました。
早めに病院に行って治療などをしていればひどくならなかったかもしれませんが、病院にも行かずにただ口臭で悩むようになり、段々不安がエスカレートしてきて、口臭があるのは親のせいだと思い込んでしまったのです。
そのせいで社会生活や人との会話がやりづらくなったなどと親を責め立て、家庭内暴力にまで発展してしまいました。
ここで一つ間違いがあります。口臭と言うのは口腔内を不潔にしている事でおこるものですので、決して遺伝では発生しませんので勘違いしないようにしましょう。

【口臭の悩み3】
高校生の女性のお話で、学校で男子生徒と話をしているときに「口が臭い」と指摘されたそうで、それがもとで登校拒否気味になってしまったそうです。
学校に行っても常に口元にハンカチをあてた状態で会話をしていたり、授業中もハンカチをあてていたりで一日中顔を隠すような感じで過ごしていたそうです。
その様子がおかしいと思った周りの人は彼女をいじめの対象としてしまい、結果いじめられるようになったそうです。
精神的不安に陥っちゃった状態ですよね。
こうなる前に恥ずかしいかもしれませんが勇気を出して口臭治療の為に病院に行く事をお勧めします。
治療をする事によって、不安も解消されよりよい学校生活が送れるようになると思います。

img67038.jpg【口臭の悩み4】
23歳の女性のお話ですが、家族や友達から「口が魚臭い」と言われてしまったようで、それから口臭がとても気になってしまったということです。
その後、誰と話すにも自分は魚臭いんだと思い込んでしまって、思い切って話すことが出来なくなりました。
そこで病院に行って治療してもらおうと診てもらったら口臭は無いと言われたそうです。
本人は口臭があるものと思い込んでしまっているのでただ「口臭は無い」と言われても納得できません。
この場合はきちんとした証拠を出して納得してもらう必要があります。
例えば、1週間ほど魚ばかり食べてもらった上で口臭があるかどうか調べてもらったり、染色テストをしたりして本人にきちんと納得してもらうようにしました
他人から「臭い」と言われてしまったのですから、いくら病院で口臭がないと言われても納得できないですよね。
こういった精神的な問題の場合、本人にきちんと納得してもらって、思い込みを解除してもらう必要があります。

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口臭の治療法(1)

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口臭の治療を要するものは全身疾患から来るものもありますが、これは全体の1割に満たないほどです。残りの9割以上は口の中の病気が原因で口臭は起こります。
下記に、口の中の口臭の原因がある場合の治療について説明します。

1.歯周病
歯槽骨という、歯を支えている骨があるのですがこれが歯周病になると溶け出してきて無くなってきて、歯茎の部分がブヨブヨしてきます。こうなると、出血してきたり膿が出たりして次第に歯がグラグラしてきてしまう病気の事です。
このグラグラした歯とブヨブヨした歯茎の間には、ものすごい数の細菌が存在していて、これが悪臭の原因となる揮発性硫黄化合物を産生して口臭になってしまうという訳です。こうなったら歯科クリニックで早めに治療を受けるようにしてください。悪化してしまうと、歯が無くなってしまいます。

2.虫歯
しかし、虫歯が悪化してくると口臭が徐々に強くなってきてしまいます。更に神経までいってしまうと悪臭と化して強烈な臭いになってしまいます。
こうなる前に、早めに治療するようにしましょう。

3.歯垢
プラークと言って最近の塊の事です。これは歯と歯の間に食べかすがたまってしまっている状態で、毎日歯磨きを丁寧にしていても磨き残しがあるくらい頑固に残ってしまうものです。定期的に歯科クリニックなどに行ってケアをしてもらうようにしましょう。


4.歯石
歯垢が固まって硬くなってしまったものを言います。自分では取る事ができず歯医者で取ってもらうしかありません。放って置くと歯周病の原因になります。

口臭の治療法(2)

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下記に、口の中の口臭の原因がある場合の治療について説明します。

1.舌苔
舌苔(ぜったい)と言って、口臭の大きな原因の一つです。これは舌の表面に白っぽい、または黄色っぽい苔のようなものが付いた状態です。これが舌苔と言うものになります。これの元なるのは口の中の細胞が死んだり、新陳代謝によって粘膜上皮の細胞が剥がれたり、食べ物のカスが元になったりしています。これが細菌で分解されて口臭の原因となってガスを発生してしまうと言う事になります。
舌苔の除去方法としては専用の舌ブラシを使うか、柔らかめの歯ブラシを使用します。使い方は舌の奥の用から前の方に優しく磨いていきます。やりすぎると舌を傷つけてしまいますので気をつけるようにしましょう。

2.唾液
唾液には口の中の洗浄作用・抗菌作用・粘膜保護作用があり、口臭予防に一役買っています。このために唾液の分泌量が少なくなると口の中が不潔になってしまって、かつ乾燥してしまうために口臭が発生しやすくなると言うわけです。一般的には食べたり喋ったりする事で唾液の分泌量が促進されます。病的な場合は、ドライマウスという項目で調べてみましょう。

3.口腔癌
口の中に出来る癌です。これによって口臭が発生する場合があります。口の中に違和感を覚えた場合には早めに歯科医師に診てもらうようにしましょう。

4.義歯
毎日キレイに洗浄したり、消毒したりして使うことをお勧めします。一度入れ歯に色や臭いが付着したりすると取れませんので気をつけましょう。






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